2017年8月14日月曜日

子ども環境スクール夏「鹿島神宮の森:草・木 探検隊」報告

7月30日(日)に開催致しました、子ども環境スクール夏「鹿島神宮の森:草・木 探検隊」は、今年もたくさんの子どもたちが参加してくれました。

かしま環境ネットワークでは、愛する地域を次の世代の子どもたちへつないでいくために、フィールドでの次世代環境教育を最も大切にしています。また、地域の宝を活かした環境教育は、郷土愛を醸成します。

何より参加した子どもたちにとっては、夏休みの良い思い出と、自由研究に役に立ってくたら嬉しいです。

開会式
かしま灘楽習塾講師 中野嘉明(よしあき)先生
資料の写真の草木を探しながら歩くクイズ形式で子どもたちも夢中です♪
中野先生が分かりやすく、楽しく説明してくれます。
草木に触れ、自然を感じています。
大人の方も発見が沢山あります。
お土産のお菓子と、野の花のポストカード

普段気づかない草木に触れ、楽しい夏休みの思い出を鹿島神宮で見つけられましたね

大人の方もパワースポットの中、日頃の疲れを癒すことができますね。

また来年も開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!



(運営委員 S.A)

2017年7月17日月曜日

子ども環境スクール夏「鹿島神宮の森:草・木 探検隊」のお知らせ

7月30日(日) 9:00~ 子ども環境スクール夏「鹿島神宮の森:草・木 探検隊」を開催致します。

中野嘉明(よしあき)先生を講師にお迎えし、普段気が付かない鹿島神宮の草花にふれて、楽しい夏休みの思い出を一緒に見つけましょう!

 

多くの皆様のご参加をお待ちしております♪

 
(運営委員 S.A)

地引網大会in平井海岸ご報告

7月8日(土)に開催されました「鹿嶋の魅力体験しよう ~地引網大会in平井海岸~」は、快晴の
もと、お子様から大人まで約300名の参加者により大変賑わいました。

トビウオ・フグが獲れましたが、大漁を期待していましたが、10匹に満たない結果になってしまいました。自然って怖いですね・・・(>_<)

それでも、夏の青空のもと、なかなか出来ない体験ができ、皆さんとても楽しそうでした。

開催前のミーティング
鹿嶋市市長による開会式挨拶
長くて重いロープを一生懸命引っ張っています!
やっと網までたどり着きました
獲れたお魚に夢中の子ども達♪
マイクロプラスチック問題についての説明をし、閉会
 

ご協力いただきました皆様、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!


次回開催時には、大漁を目指し、皆さんで楽しくさばいて、美味しく食べましょう!

 (運営委員 S.A) 

2017年7月2日日曜日

地引網大会in平井海岸のお知らせ

7月8日(土)9:00~、平井海岸にて【鹿嶋の海岸を守る会】主催によります、「鹿嶋の魅力体験しよう~地引網大会in平井海岸」が開催されます。
 
共催のかしま環境ネットワークでは、同時開催と致しまして、「子ども環境スクール」(獲った魚をさばいて、食べてみよう!)を平井コミュニティセンター 芝生広場で開催致します。


鹿嶋の魅力の一つである『海岸』での自然を体験し、獲った魚を自分自身でさばき、食することで自然の恵みのありがたさを共に感じましょう!


 多くの皆様のご参加をお待ちしております!

 
 
 (運営委員 S.A) 

2017年6月25日日曜日

みんなでわいわい活動展に環境団体が出展

ミニ博物館ココシカ企画「みんなでわいわい活動展」にて、かしま環境ネットワーク・所属団体が活動の様子をパネル紹介しております。
 
期 間:平成29年6月20日(火)~7月13日(木)
会 場:ミニ博物館ココシカ1F 入館料無料
時 間:10:00~16:00 (定休日なし)

かしま環境ネットワーク
かしま水を考える会
鹿嶋省エネ研究会
鹿嶋の海岸を守る会
NPO法人かたつむり工房
犬猫を捨てない街をつくる会
野の花クラブ
かしま青年会議所

 7月13日(木)14:00まで展示しておりますので、お気軽にご覧になって下さい


 (運営委員 S.A)

2017年6月10日土曜日

特定外来生物オオキンケイギクを抜きました!

平成29年6月4日

 第17回世界湖沼会議関連イベント(茨城県主催)

特定外来生物啓発イベントに協力

     「見て」「触って」「抜き取って」知ってもらいたい!

 ≪高松地区公民館周辺での抜き取り作業≫ 

             (抜き取り作業前の様子) 





               

              (いざ、抜き取り開始へ)



                        



                        
 

   




          
   

        

子どもも朝、早くから手伝ってくれました。


                      

      

 

 

             

 

        

 

(高松地区公民館周辺の抜き取り作業終了!)








 



  ≪厨地区での抜き取り作業≫











 



皆さん、暑い中、
ご協力ありがとうございました

◎参加者・・・子ども、地域の方、県職員さん、市職員さん、

         かしま環境ネットワークの会員、運営委員等        

◎すでに鹿嶋市内の広い範囲で開花しています。 

◎市環境政策課の職員さんが2カ所のごみ袋の回収をしてくださいました。 

高松地区公民館周辺で抜いたもの

 ※草が散乱するので「ほうきとちり取り」の用意が必要です。


<特定外来生物(植物)とは?>

 近年、外国から来た植物で、在来の植物や私たちの生活に影響を与えることから
 栽培・保管・輸入・運搬・飼育などが禁止されている生物(植物)です。

個人で抜いて保管や運搬ができないものなので、今後は行政の指導の下、団体での
抜き取り作業を行うことになるものと思われます。   (運営委員 J/A)

2017年5月27日土曜日

オオキンケイギク下見報告

6月4日(日)に開催致します、オオキンケイギク抜き取り作業前の下見としまして、本日、かしま環境ネットワーク運営委員3名で鹿嶋市内数ヶ所を巡回致しました。
やはり、繁殖力が強い為、至る所に生息しておりました。

 オオキンケイギクは北アメリカ原産で、キク科の多年生植物。
5~7月ごろにかけて、直径5~7センチほどの黄色い花を咲かせる。
高さは30~70センチ。
日本では、1880年代に観賞目的に導入したとされる。

オオキンケイギクは、強靱でよく生育することから、かつては工事の際の法面緑化に使用されたり、苗が販売されていました。
しかし、あまりに強く、いったん定着してしまうと在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、平成18年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、栽培、譲渡、生きたままの運搬などが禁止されました。



 【駆除の方法】
  • オオキンケイギクは多年草のため、繁殖を防ぐには根から抜き取る必要があります。
  • 広範囲に群生し抜き取りが難しい場合は、地上部を刈り取る方法がありますが、この場合、再び開花します。
  • 刈り取りなどの時期によっては、種を拡散させるおそれがありますので駆除は花が咲く前か、花が咲いている間にお願いします。
  • 刈り取り後は、2~3日天日に干すなどして枯らした後、種が拡散しないようにごみ袋に入れ燃えるごみとして処分してください。

外来種が侵入してしまうなど一度壊れた自然は、長い時間をかけないともとには戻りません。

 

「将来にどのような自然を残したいか」を考えて行動し、それぞれが責任を持って植物を管理し、私たちの地域の自然環境を守っていきましょう。

 
 
(運営委員 S.A)